ANATOMICAL REFERENCE
斜角筋(首の横)
胸鎖乳突筋の後ろ(後頚三角)、鎖骨の上の窪みを測定します。
- 1首を軽く横に向けると浮き出る、太い筋(胸鎖乳突筋)を見つけます。
- 2その筋のすぐ後ろ側、鎖骨のすぐ上にできる三角形のくぼみが目印です。
- 3左右それぞれ同じ位置を測定します。
測定は左右5か所ずつ・合計10か所。体の上(頭の方)から下へ、順番に測定します。下記5つのポイントは当てる場所が厳密に決まっています。図解で正確な位置を確認してください。
Measurement order
頭の方から下へ、左右セットで測定します。各ポイントの図解は番号順に並んでいます。
体の上(頭の方)から下へ、左右セットで順番に測定します。赤い点が測定ポイントです。各ポイントの正確な位置は、下の図解で1か所ずつ確認してください。

センサー本体の銀色の先端部分を、各測定箇所のくぼみにやさしく当てて測定します。測定には少し時間がかかります。あわてず、ゆっくり操作してください。

ANATOMICAL REFERENCE
胸鎖乳突筋の後ろ(後頚三角)、鎖骨の上の窪みを測定します。
ANATOMICAL REFERENCE
脇の下、肋骨側面の中央部、左右の乳頭線を結ぶ線の少し上を測定します。
ANATOMICAL REFERENCE
親指を軽く拡げたときに、手首の親指側にできる窪みを測定します。
ANATOMICAL REFERENCE
膝蓋骨(膝のお皿)のすぐ下、脛骨へ伸びる靭帯を測定します。
ANATOMICAL REFERENCE
内くるぶし(内果)の後ろ、アキレス腱との間の窪みを測定します。
For accurate data
センサーの特性上、肌の表面状態(水分・油分・化学物質)によって計測エラーやデータのブレが起こることがあります。計測前に必ずご確認ください。
肌に汗が付着していると正しく計測できません。計測部位の汗は、乾いたタオルやペーパーで完全に拭き取ってください。
日焼け止め・制汗剤・ボディクリームは計測の妨げになります。塗布されている場合は拭き取るか洗い流してから計測してください。
極端に乾燥した環境では計測が始まらない/エラーになることがあります。事前にシャワーやアルコールおしぼりで清拭してからご使用ください。
該当箇所ではセンサー画面で「リセット」→「0をセット」を選択・確定してから継続してください。体全体のバランスを検知する正当な方法で、結果は信頼できます。
多くの場合、肌の表面状態が原因です。汗・日焼け止めを拭き取り、ゆっくり操作してください。お手入れ方法・安全上のご注意・利用規約はユーザーマニュアルに記載されています。