VIDEO · STEP 3–4

KINETIC LAB-Link クイックスタート ② ボディスキャンとデータ送信

  • 再生時間 3:49
  • 公開日 2026年8月12日

専用センサーで身体を測定する手順です。測定は左右5か所ずつ・合計10か所。当てる位置は厳密に決まっているため、5つの測定ポイントの正確な場所と、計測前に必ず必要な準備をご説明します。最後に、測定データをAIコーチングへ送る手順まで。

4:16 前の動画

① 初期登録とセンサー接続

まだ設定がお済みでない方へ。AIコーチングへのログインから、専用センサーの接続まで。

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Transcript

文字起こし

動画のナレーションを文字にしたものです。

ここからはボディスキャンです。測定は合計10箇所。当てる場所は厳密に決まっています。左右5箇所ずつ、合計10箇所です。体の上、頭の方から下へ、左右セットで順番に測定します。赤い点が測定ポイントです。

測定の前に必ず肌の状態を整えてください。汗がついていると正しく計測できません。乾いたタオルで完全に拭き取ってください。日焼け止めや制汗剤、ボディクリームも同じです。塗っている場合は拭き取るか洗い流してください。アルコールおしぼりを常備しておくと、計測エラーを大きく減らせます。

義手・義足・ギプスの箇所では、センサー画面でリセットを押し、ゼロセットを選んでください。体全体のバランスを検知する正当な方法です。計測結果は信頼できますのでご安心ください。

計測する際は、こちらの金属部分が皮膚に対して隙間なく当たるように計測してください。計測する際は、測る側の反対の手で計測してください。反対側を測る時は、手を持ち替えて計測してください。

うまく計測ができない場合は、皮膚の乾燥や空気の乾燥が考えられます。その場合は、皮膚に当たるポイントに圧力をかけて計測してください。その際の注意点として、全て同じ箇所が同じ圧力になるように計測してください。

首のポイントです。ここが鎖骨です。この筋肉が胸鎖乳突筋です。その後ろのくぼみの、ここです。

腋下のポイントです。左右の乳頭線を結ぶラインの上の、この辺りです。

手首のポイントです。小指を広げて上に上げた時にできる、2本の腱の間のくぼみです。

膝のポイントです。膝のお皿の骨のすぐ下、硬い靭帯の上です。

足首のポイントです。内くるぶしとアキレス腱の間のポイントです。

測定が終わったらデータを送信します。センサーの液晶にQRコードが表示されます。AIコーチングにログインしたブラウザで、QRスキャンを選んで読み取ってください。紙面のQRではなく、センサー画面のQRです。読み取りが完了するとデータが送信されます。

うまくいかない時は、ヘルプサイトに解決方法をまとめています。お手入れや安全上のご注意は、ユーザーマニュアルをご確認ください。お疲れ様でした。